
| ここでは私が読んだ本の中で,役に立ったもの・感銘を受けたもの等を紹介します。(現在8冊) |
![]() そのまんま東 著 実業之日本社(2004年11月) 1,575円 |
「芸人学生 僕が学びつづける理由」 僕は20代のときよりも、今のほうが速く長く走れる。外国語もまだまだいくらでも身につけることができる−。早稲田大学政経学部に入学し、3度目の大学生となった著者。猛烈な受験勉強、仕事と両立しながらの大学生活を綴る。(ビーケーワンの内容説明より) |
![]() 宮本延春 著 角川書店(2006年7月) 1,365円 |
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![]() 名城健二 著 中央法規出版(2007年5月) 1,890円 |
「精神科ソーシャルワーカーの実践とかかわり 御万人の幸せを願って」 精神障害者と精神科ソーシャルワーカーのかかわりを、著者が活動する沖縄における具体的事例を通して学ぶ。ソーシャルワークとは何か、人が幸せに生きるとは何かを訴える、実践の書。(ビーケーワンの内容説明より) いつもお世話になっている,沖縄大学で精神保健福祉を教えておられるの名城健二先生の著書です。 |
![]() メロディ・ビーティ 著 村山久美子 訳 講談社(1999年4月) 1,600円 |
「共依存症 いつも他人に振りまわされる人たち」 頼まれなくても他人の世話に明け暮れる。相手を喜ばせようといつも自分は後回し。そして、思いどおりにならないといって腹を立てる。 この本は、自分の人生を他人に捧げてしまった「共依存症者」への処方箋である。(紹介文より) アルコール依存症の方の支援をしていて,この「共依存」の状態をよく目にしました。この状態から抜け出すためには,「他人を愛し,それにまして自分へのメンテナンスもしっかりやること。自分を愛すること」(本文より)などが必要と述べられています。 |
![]() 大森みゆき 著 ブックマン社(2005年12月) 1,300円 |
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![]() マーク・レーガン 著 前田ケイ 監訳 金剛出版(2005年4月) 1,680円 |
「ビレッジから学ぶ リカバリーへの道」 精神の病から立ち直ることを支援する 本書で紹介されている「ビレッジ」は、精神保健福祉サービスの統合的ケアモデルのパイオニアであり、リカバリー・コミュニティとして活躍しているカリフォルニア州の団体である。ここでは「メンバー」と呼ばれる利用者が、職員と一緒に自分用のリハビリテーション・プログラムを作成しつつ、それぞれのリカバリーを体験している。 ビレッジの設立スタッフである著者は、本書において、多くのメンバーの物語を織り交ぜながら、個人がどのような過程でリカバリーを経験していくか、専門家がその過程にどう参与していくかについて、具体的な実践原則を述べている。 レーガン氏が勤めているビレッジ統合サービス団体は、米国屈指の精神保健福祉サービスを当事者に提供しており、またこれまでに幾多となく賞を授与されているという輝かしい実績がある。(紹介文より) 出版されてすぐに買いました。読んでみて「本当に的確な援助があれば、こんな重度の人でも地域で生活が出来るんだ!」という驚きの連続でした。 |
![]() 西村秀明 編著 教育史料出版会(2006年10月) |
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![]() 野坂達志 著 金剛出版(2004年6月) |
「セラピストとPSWの二足のワラジ」という言葉に興味を持ち,読んでみました。私はそれまで,前記の2職種は似て非なるものであり,相反する部分も多いと考えていましたが,それらの感覚を上手く統合することで最良の支援が出来るという著者の実践は素晴らしいと思いました。とても読みやすく書かれているのもこの本の良さです。専門書でここまで抱腹絶倒したのは初めてです(笑) |
![]() 石川信義 著 岩波新書(1990年5月) |
これは私が大学2年の時に出会い「PSWになろう!」という気持ちを確固たるものにした,思い出深い著書です。 出版されたのは,もう18年も前になるので,法律の名称や,精神障がい者を取り巻く環境は大きく変わってきましたが,今でも新鮮に読める本です。私自身もPSWとしてのアイデンティティを失いかけた時,よく読み返していました。 |